高大連携体験授業 令和8年2月17日(火)の受講生を募集します
2026年2月17日(火)「高大連携体験授業」詳細はこちらから(PDF形式:4MB)
~ 寄り添う学びで未来を描く ~
本学では、令和8年2月17日(火)に高大連携体験授業を行います。
植草学園大学の学びを体験して『未来の自分』をイメージしませんか!
教職や保育、理学療法、作業療法、看護など様々な分野の生の授業体験ができます!ランチは無料です!この機会に学食をぜひお楽しみください♪希望される場合はご予約をお願いします。(昼食の持参も可能です。)
申込期間
高大連携校(26校) 令和8年1月14日(水)~令和8年1月22日(木)
全ての高校生 令和8年1月28日(水)~令和8年2月5日(木)
高大連携校・植草学園大学附属高等学校の高校生のお申し込みは終了いたしました。
千葉県内外全ての高校の生徒さん対象の申込は1月28日(水)から開始いたします。
※体験してみないと分らない世界!(看護 椿森キャンパス)は定員に達しましたので募集を締め切りました。
※第一希望講座が定員に達し次第、第二希望講座に変更になる場合があります。また、募集人数過多の場合は希望以外の講座になることもあります。予めご了承ください。
2026年2月17日(火) 時間割 ※詳細は授業名をクリックしてください
2時限 11:00~12:30千葉若葉キャンパス
冬をホッと元気に過ごす 小学校家庭科の授業を考えよう小学校教育コース
体験!特別支援教育の実践特別支援教育コース
なぜ子どもは遊ぶのか幼児教育・保育コース
同じタイプで集まると、何が起こる? 性格診断×大学体験発達教育心理コース
足を変えると姿勢が変わる! 立ち上がりとバランスの秘密を体験しよう理学療法
障害のある子ども達の暮らしを育む 気持ちのコントロール作業療法
2時限 11:00~12:30椿森キャンパス
3時限 14:00~15:30千葉若葉キャンパス
あなたは土用の丑の日にうなぎを食べますか?小学校教育コース
私とは何か? ~発達障害について考える~特別支援教育コース
楽しい保育園をつくろう!幼児教育・保育コース
集団による話し合いと他者からの影響発達教育心理コース
小学校における英語教育教養教育
体幹機能を体感してみよう理学療法
発達障害領域の作業療法~福祉サービスにおける実践例~作業療法
3時限 14:00~15:30椿森キャンパス
高大連携体験授業(2026年2月17日(火)開催)のご案内
2限
- 分野
- 小学校教育コース
- 授業名
- 冬をホッと元気に過ごす小学校家庭科の授業を考えよう
馬場 彩果
発達教育学部 講師
私たちは季節や状況に合わせて住まい方や日常着の着方を工夫し、健康で快適な暮らしをしています。寒い季節はどのような着方をしているでしょうか。暑い季節の着方とはどこに違いがあるでしょうか。小学校の家庭科では、衣服の主な働きを理解し、日常着の快適な着方について学習します。
小学校の先生を志す本学の大学生は、この学習について指導の留意点や適切な教材を考え、児童が主体となって取り組む授業作りを実践しています。今回はその一部をみなさんに体験していただきます。
持ち物:筆記用具、はさみ
高大連携体験授業(2026年2月17日(火)開催)のご案内
2限
- 分野
- 特別支援教育コース
- 授業名
- 体験!特別支援教育の実践
佐川 桂子
発達教育学部 教授
障害のある子ども達と仲良くなるには、どうしたらいい?
大学生と一緒に人とのいろいろな接し方を体験してみましょう。
一人一人の「違い」「自立」について考えた後、グループワークでさまざまな活動を体験します。「話を聞く時」「出会いの時」「活動する時」「食べる時」…日常の何気ない場面の体験を通して新しい気づきを見つけましょう。
高大連携体験授業(2026年2月17日(火)開催)のご案内
2限
- 分野
- 幼児教育・保育コース
- 授業名
- なぜ子どもは遊ぶのか
久留島 太郎
発達教育学部 教授
こどもたちは遊ぶことを通して育ちます。
保育は遊びを通した教育とも言われます。
本時は、植草学園大学附属弁天こども園の子どもたちが、日頃の遊びの中でチャレンジしている「コマ遊び」を実際に体験しながら、その「遊びの不思議」について一緒に考えます。
この授業は大学の授業として「こどもと環境」という1年時の授業内容の一部です。
高大連携体験授業(2026年2月17日(火)開催)のご案内
2限
- 分野
- 発達教育心理コース
- 授業名
- 同じタイプで集まると、何が起こる? 性格診断×大学体験
金子 功一
発達教育学部 准教授
性格検査「ライブタイプ」の結果をもとに、タイプ別のグループに分かれて活動します。大学生が中心となって話し合いを進めることで、自分の考え方の特徴や強みに気づくことができます。心理学を「知識」ではなく「体験」として学びながら、大学の学びや学生生活を身近に感じられる、高校生のための特別な授業です。
高大連携体験授業(2026年2月17日(火)開催)のご案内
2限
- 分野
- 理学療法
- 授業名
- 足を変えると姿勢が変わる!立ち上がりとバランスの秘密を体験しよう
石渡 正浩
保健医療学部 講師
みなさんは、「足を少し変えるだけで立ち上がりや姿勢が変わる」という話を知っていますか? 実は、足のアーチや指の使い方、体重のかけ方を少し調整するだけで、体が安定したり動きやすくなることがあります。足は体を支える“土台”であり、日常生活やスポーツにも大きく影響します。
この授業では、足を操作することで立ちやすさや姿勢がどのように変わるのかを、実際に体験しながら学びます。専門知識は不要で、変化を自分の体で感じる実践型の内容です。
激しい運動はありませんが、靴を脱いで動くため、参加しやすい服装がおすすめです。身体のしくみを楽しく理解し、「今日から使える動きのコツ」を一緒に見つけましょう!
高大連携体験授業(2026年2月17日(火)開催)のご案内
2限
- 分野
- 作業療法
- 授業名
- 障害のある子ども達の暮らしを育む気持ちのコントロール
大塚 栄子
保健医療学部 講師
作業療法の対象になるお子さんの中には、 様々な理由で気持ちのコントロールが苦手なお子さんがいます(私達にも同じようなことがあるかもしれません。) 大きくなり社会に参加する時に大切になる気持ちのコントロールについて、特徴の理解や対処の方法をご説明します。(授業の最後には、少し自分とうまく付き合えるようになっているかも…?)
高大連携体験授業(2026年2月17日(火)開催)のご案内
こちらの講座は定員に達しましたので募集を締め切りました
こちらの講座は椿森キャンパスで行います。
2限
- 分野
- 看護
- 授業名
- 体験してみないとわからない世界!どう見える?どう聞こえる?どう感じる?
- 高校生のための高齢者体験ラボ -
田所 良之
看護学部 教授石井 優香
看護学部 講師
この講座では、加齢によって高齢者にどのような変化が起きているのかを講義・演習を通して学びます。加齢の影響を受けた高齢者の一人称体験として、文字が読みにくい、色の見分けがつきにくい、言葉が聞き取りにくい、細かい作業がしづらいといった変化を実際に体験します。また、高齢者体験キットの装着によって、高齢者に多い姿勢の変化や動きづらさも総合的に体験できます。さらに、車椅子で介助する側・される側として、屋内外の段差等の体験もします。これらを通して、加齢によって高齢者の生活にどのような影響があるのかを“自分ごと”として理解し、そこで必要とされる看護について考える機会となる授業です。
高大連携体験授業(2026年2月17日(火)開催)のご案内
3限
- 分野
- 小学校教育コース
- 授業名
- あなたは土用の丑の日にうなぎを食べますか?
梅澤 真一
発達教育学部 教授
日本人は、「土用の丑の日」にうなぎを食べる習わしがあります。今年は、7月19日と7月31日が土用の丑の日でした。夏の暑い日にウナギを食べると夏負けしないと言われています。土用とは?丑の日とは?なぜ、土用の丑の日にうなぎを食べるの?など素朴な疑問を解決します。
一方で、うなぎは絶滅危惧種です。うなぎを絶滅させないために世界各国がうなぎの保護に取り組もうとしています。絶滅を避けることはとても大切なことです。
私たちは、日本の文化の伝承と自然保護という二つの価値について、どのように考えていけばよいのでしようか。
本講座に参加した皆さんとともに考えていきます。
高大連携体験授業(2026年2月17日(火)開催)のご案内
3限
- 分野
- 特別支援教育コース
- 授業名
- 私とは何か? ~発達障害について考える~
野澤 和弘
発達教育学部 教授
学校ですごい勢いで増えているのが発達障害です。文部科学省の調査(2022年)では通常学級の児童・生徒の8.8%が発達障害ではないかという結果が出ています。11人に1人。しかし、おかしなことではありません。誰の中にも発達の凸凹はあります。発達障害を考えるということは、自分自身について知ることでもあり、社会のあり方を考えることです。そして、人間の深く多様な魅力を知ることでもあります。
高大連携体験授業(2026年2月17日(火)開催)のご案内
3限
- 分野
- 幼児教育・保育コース
- 授業名
- 楽しい保育園をつくろう!
小川 晶
発達教育学部 教授
子どもたちが楽しく過ごせる保育園をみんなで考えていきます。遊び、食事、トイレ、お部屋、先生などなど、子どもの視点で考えてみてください。
高大連携体験授業(2026年2月17日(火)開催)のご案内
3限
- 分野
- 発達教育心理コース
- 授業名
- 集団による話し合いと他者からの影響
清末 有紀
発達教育学部 助教
私たちは集団の中で生きています。三人寄れば文殊の知恵というようにグループみんなで考えた方が優れたアイデアや結論を導くことができると考えられていますが,実際にはうまくいかないこともあります。このように集団で行う話し合いとその際に人々が自分以外の集団のメンバーからどのような影響を受けているのかについて社会心理学の視点から紹介します。
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3限
- 分野
- 教養教育
- 授業名
- 小学校における英語教育
伊東 哲
発達教育学部 講師
本講座では、小学校における英語教育の在り方について考えます。前半では、第二言語習得のプロセスについて扱い、人間がどのように外国語を身につけていくのか、そのメカニズムを学びます。後半では、第二言語習得のプロセスを踏まえた小学校での授業の考え方について体験的に学びます。これらの学びを通して、小学校の英語授業における「楽しさ」だけではない、言語習得を促す授業設計の考え方や工夫について考えます。
高大連携体験授業(2026年2月17日(火)開催)のご案内
3限
- 分野
- 理学療法
- 授業名
- 体幹機能を体感してみよう
松岡 瑞雄
保健医療学部 講師
みなさんは「体幹」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。読んで字のごとく、「体の幹となる部分」を指します。体幹がしっかりとしていることで、腕や足、頭が立派な枝を張ることができます。体幹は、薄くて小さい「インナーマッスル」と太くて大きい「アウターマッスル」が仲良く働くことで力強いパフォーマンスを発揮することができます。今回の講義では、体幹の働きを体感してより強い体づくりを目指してみましょう!
床に横になりますので、スカートは控えた方が良いと思います。ちなみに、部活などでやっているようなキツイ腹筋などはやりませんのでお気軽にご参加ください!
高大連携体験授業(2026年2月17日(火)開催)のご案内
3限
- 分野
- 作業療法
- 授業名
- 発達障害領域の作業療法 ~福祉サービスにおける実践例~
千田 直人
保健医療学部 教授
塗り絵やハサミ・箸の扱いが苦手,縄跳びやリコーダーが上手くできないなど,手先の器用さや運動の計画性が課題となる子どもたちへの支援が求められています。苦手さの背景にある運動・感覚機能などの個人特性を分析し,実用的な生活スキルを指導・援助する作業療法。授業では,児童発達支援・放課後等デイサービスといった福祉領域における実践例を紹介します。
高大連携体験授業(2026年2月17日(火)開催)のご案内
こちらの講座は椿森キャンパスで行います。
3限
- 分野
- 看護
- 授業名
- 子どもの「バイタルサイン」:からだの状態を観察してみよう!!
中水流 彩
看護学部 准教授
人間の生命徴候(からだの状態)をあらわす重要な指標には「バイタルサイン」とよばれるものがあり、バイタルサインには「体温」「脈拍」「呼吸」「血圧」「意識状態」などが含まれます。バイタルサインの観察は、患者さんのからだの状態を知るために絶対に欠かせないものであり、看護師や保健師にとって、バイタルサインに関する正しい知識や技術を身につけることは、とても大切なことです。
講座では、バイタルサインの基礎知識や観察方法についてミニ講義を行い、大人と子どもの違い、小児看護ならではの診かたとワザを伝授します。聴診器やベビーモデルを使って、呼吸音・心拍音の聴取や脈拍・体温の測定を、一緒に体験しましょう!
