「植草学園大学地域共創ケアセンター」は、大学と地域をつなぎ、ケアを地域社会に発信する拠点として植草学園大学が開所しました。教育・研究・地域貢献の拠点として、地域と協働しながら健康・福祉の課題解決に取り組みます。
※地域共創ケア…多様な人々が共に生きる地域共生社会の実現をめざし、地域の人々と様々な専門職が共に力をあわせて、人々が住み慣れた地域でより健康的な暮らしを営めるよう、地域の中に仕組みをつくること。
植草学園大学地域共創ケアセンターについて
植草学園大学地域共創ケアセンター
2025年4月
「地域共創ケア」の創造、実践、地域社会への発信の拠点として設置しました。地域との相互協力のもと、地域に拓かれた 教育・研究・社会貢献に貢献するものとしてセンターの活動を推進していきます。
理念
地域共創ケアの創造、実践、地域社会へ発信する拠点とし、地域に拓かれた教育、研究及び大学の社会貢献を推進する。
地域と共につくる学びと実践の場-「知」と「ケア」を地域の力に-
- 学びとケアを共に育み、つながりが育まれる場
- 知とケアが息づくまち
- すべての人が共に学びあう場
- 私たちは、地域の声に耳を傾け、日常にある小さな声を大切にします。
- 私たちは、地域の課題を共に考え、共に動きます。
- 私たちは、分野や世代を超えて繋がり、多様なケアの形を共に探ります。
- 私たちは、学びとケアの輪を、誰にでも開かれたものとして育てていきます。
主なセンター機能
地域との連携窓口
学生の実践の場
教員の研究と実践の場
住民・地域との交流・協働の場
センターのシンボルマーク

本シンボルマークは『クリップ』をモチーフに、多様な人や情報・地域をつなぎ、束ねる役割を視覚的に表現しています。人と人が結び合う抽象的な形を通じて、協働の価値を強調するとともに、異なる背景や立場をもつ多様性が集まり、ひとつにつながるプロセスを象徴しています。
センター長挨拶
「支え合う」から「共に創る」ケアの未来へ
本センターは、植草学園大学のビジョンである共生社会の実現を目指して設立されました。病気や障害の有無にかかわらず、誰もが住み慣れた場所でともに生きる。その営みを支えるケアを、地域に暮らすすべての人と共に考え、創り、育むことを目指しています。
地域の皆さまにとっては安心して語り合える場として、専門職の皆さまにとっては分野を越えて協働する場として、学生にとっては学びと成長を実感できる舞台として、多様な立場をつなぎ、対話と実践が循環する拠点を目指し歩みを重ねてまいります。皆さまと共に、地域共創ケアを育んでいけることを願っております。
植草学園大学地域共創ケアセンター長
上原たみ子

上原 たみ子
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植草学園大学地域共創ケアセンターの主な活動
地域連携・社会貢献
県・市町村、その他機関と連携して、地域や地域に住む人々の健康に向けた事業を展開します。
例)
- 地域住民の皆様を対象に、健康や疾病予防・育児・介護などに関する相談事業やセミナーなどを開催します。
- 県・市町村、学校、医療機関、介護福祉施設、企業などと連携し、健康的なまちづくりを目指します。
研究
より良いケアを探求し、地域に届けるために、植草学園大学の教員による研究活動を支援します。
例)
- シニアや若者の皆様、介護中や育児中の皆様などにアンケートやインタビューを実施します。
- アンケートやインタビューで得られたデータを分析して、よりよいケアを探求し、地域に届けます。
教育
センターを植草学園大学看護学部、発達教育学部、保健医療学部の学生の実習や演習の場として活用し、教育を行い、地域に根差した専門職を育成します。
例)
- 地域課題をテーマにした授業との連携
- 公開講座の開催




